SHUGO ONO

“答えのない問いを楽しむことの大切さ”

13歳の時、ロボットを動かすことに魅了され、ロボット関連の部活に入部。FLLやWROなど世界的コンテストに出場する。活動後もプロジェクションマッピングをはじめとした映像技術を手がけたり、小学生を対象にしたロボットワークショップのボランティアを務め、コンテストを通じて学んだことを他の子供達に共有し、ロボットを動かすことの楽しさだけでなく人間力の向上にも繋がることを伝えている。


MARI QUINTANA

“The Problem With Japan’s Pet Industry”

中学生の頃より個人で子猫の保護をしていて、2018年の夏より犬の預かりボランティアを始めた。保護活動を行なっている中で様々な衝撃的な事実を学びをよりたくさんの方にも知ってもらいたい。


MINA TANAKA

“「だからこそ」の可能性”

1994年生まれ。大学4年時にバセドウ病の診断を受ける。多汗や疲れやすい等の症状から、人間関係や就職活動に悩み、自分自身を否定する日々を過ごす。そんな中、全身全霊で自分と向き合ってくれた主治医に感銘を受け、人の幸せのために情熱を持って働きたいと決心する。現在は、放課後等デイサービスで児童指導員として勤務。その傍ら、甲状腺疾患の患者会での活動や看護大学での講演活動を続けている。会いたいと思った人に会いに行き、バセドウ病の経験を大切にした日々を過ごしている。


TAKEHIKO NAKAMA

“Mathematics and Us”

京都で生まれ子供時代を過ごしたのち、筑波大学とニューヨーク州立大学オスエゴ校を卒業。その後、ジョンズ·ホプキンス大学大学院に進学し、数学と脳神経学の2つの博士号を取得。同志社大学の国際教養インスティチュート(ILA)で数学の講師をしながら、様々な研究にも取り組んでいる。 国際教育インスティテュートの2019年春学期に創立されたティーチングエクセレンス賞を受賞。


RYO YAMANAKA

“時間と選択”

1990年、栃木県小山市に生まれる。社会人になり心機一転独り立ちをするも、数多くのトラブルに見舞われ、周りを羨み苦しい日々を送る。しかし不思議と人とのご縁に恵まれ、巡り合った方の言葉や生き様に触れた事で、「限られた人生の時間をどう使うか?幸せになる為にはどうすればいいか?」という考えへシフトしていった。現在は不動産を主軸に様々な異業種のプロジェクトを立ち上げるベンチャー企業に勤務。


HITOMI MATSUI

“わくわくの輪郭”

わくわくしていたい!高校2年生。学校という小さな世界の中で完結する繰り返された毎日にハテナを感じる。現在は企業インターンに参加、学生団体を立ち上げるなど、自ら学校を飛び出し自分のわくわくに素直でいる毎日を送っている。